今は“カーナビ持ち込み歓迎”の専門業者が多数存在し、取付費用も2万円前後が主流。
大切なのは「信頼できる業者選び」と「施工前の準備」です。
「ネットでカーナビ買ったけど、取り付けどうしよう…」
「ディーラーに持ち込んだら、まさかのNG…」
最近、こうした“持ち込み取付トラブル”に悩む声が増えています。
実は、ディーラーで断られるのは珍しくありません。でも大丈夫。今は「持ち込み歓迎の専門業者」に依頼するのが主流です。
本記事では、カーナビを安く・スムーズに取り付けたいあなたに向けて──
- なぜディーラーで断られるのか?
- 持ち込みに対応してくれる業者はどこ?
- 工賃の相場は?どれくらい安くなる?
- トラブルにならないためのチェックポイント
こうした疑問を、実体験をもとに丁寧に解説しながら、あなたが“次にどう動くべきか”を明確にしていきます。
カーナビの持ち込み取付は断られる?よくある理由と対策
カーナビの持ち込み取付がディーラーで断られる理由は、「保証が効かない」「手間がかかる」「利益にならない」の3点。
ただし、それは“ディーラーの都合”であって、他に依頼できる選択肢は多数あります。

「ネットでナビを買って節約したのに、取り付けてくれない…」そんな状況、じつは珍しくありません。
ディーラーや整備工場に持ち込みナビを依頼したものの、「対応してません」「保証できません」と断られた経験、ありませんか?
でも大丈夫。“断られたからと言って諦める必要はありません”。むしろ今は、持ち込み取付に特化した専門業者が主流になりつつあるんです。
ここでは、なぜ持ち込みナビが断られるのか?そして、断られた後にどう動けばいいのか?を、わかりやすく解説していきます。
ディーラーが持ち込みナビを断る3つの理由
「えっ、なんで断られるの…?」初めてディーラーにナビを持ち込んだ方がよく感じるのが、この疑問です。
実は、ディーラーが持ち込みカーナビの取付を嫌がるのには、明確な理由があります。
しかもそれは、決して“わがまま”ではなく、業者側の事情としてある程度筋が通っているんです。
ここでは、ディーラーが取付を断る3つの代表的な理由について、順を追って見ていきましょう。

ケース①:保証対応できないリスクを避けたい
「取付後にナビが動かなかったら、誰の責任?」→ ディーラーにとって、これは大きな不安要素。
他社製品の取付は、“施工ミスでなくても責任を問われるリスク”があるため、基本的に避けたいという事情があります。
ケース②:車種やナビによって施工が難しい
近年の車は、電子制御・ステアリングスイッチ・バックカメラ連動などが複雑化。
ナビごとの仕様・車種ごとの構造を理解したうえで対応する必要があるため、ディーラーや整備士によっては「扱いたくない」というのが本音です。
ケース③:持ち込み依頼は利益にならない
ディーラーのビジネスモデルは、「ナビ本体の販売+取付セット」で利益を得る形。ネットで買ったナビを持ち込まれても、利益が出にくい。
そのため、受け入れたくない・受け入れる動機がない、という構造になっています。

「断られる」のは、“製品の質”ではなく“構造的な理由”があるから。
つまり、あなたの持ち込みナビが悪いわけではありません。
ディーラーに断られたらどうする?取るべき3つの行動
「持ち込みは対応してません」ディーラーからそう言われて、呆然としたことはありませんか?
でも大丈夫。断られたからといって、もうナビが付けられないわけではありません。
今は、持ち込みナビの取付に前向きな業者も増えており、きちんと選べばむしろ“安く・安心”に取り付けることも可能なんです。
ここでは、ディーラーに断られたあとでもスムーズに対応できる、具体的な3つの行動パターンを紹介していきます。


ステップ①:ナビ型番と車種情報を整理しておく
型番・年式・車種・グレードなど、施工時に必要な情報を準備しておくことで、次に依頼する業者とのやりとりがスムーズになります。
→この時点で「施工可否」をすぐに判断してもらえる場合も多いです。
ステップ②:「持ち込み歓迎」の業者を探す
今は、
- ナビ男くん(持ち込み専門業者)
- オートバックス(一部店舗で対応)
- 地元の電装専門店
など、持ち込み取付を前提にした業者が多数存在します。検索・口コミ・ナビ型番の対応確認をもとに選定を進めましょう。
ステップ③:必要なパーツが揃っているか確認する
ナビ取付に必要な部品(例:車種別取付キット/配線カプラー/変換アダプタなど)は、ナビ本体だけでは揃っていないケースも多いです。
依頼前に業者へ「追加で必要なパーツはありますか?」と必ず確認しておきましょう。



ディーラーで断られるのは“当然”の現象。そこに腹を立てる必要はありません。
重要なのは「次にどう動くか」
情報を整理し、持ち込みに慣れた業者に依頼することで、スムーズかつ安く取り付けが実現します。
カーナビ持ち込み取付に対応している業者まとめ【ディーラーNG時の頼り先】
ディーラーや整備工場で断られたとしても、持ち込み歓迎の専門業者は全国に多数存在します。
中でも代表格は──
- ナビ男くん(全国対応・完全予約制)
- オートバックス(一部店舗で対応)
- 地元の電装専門業者(対応範囲が広い)
それぞれの特徴を比較しつつ、失敗しない依頼先の選び方をお伝えします。


「ディーラーに断られたんだけど、どこなら対応してくれるの?」──これ、実際によく聞かれる質問なんです。
確かに「持ち込みNG」のところもありますが、探せばきちんと“歓迎してくれる業者”は存在します。
その中でも、よく選ばれる代表的な3社を、料金・対応範囲・相談のしやすさで比べてみましょう。
業者名 | 対応エリア | 持ち込み対応 | 目安工賃(税込) | 特徴 |
---|---|---|---|---|
ナビ男くん | 全国(出張も一部) | ◎ | 15,000〜30,000円前後 | 持ち込み専門20年。車種対応・機器対応力が圧倒的/施工実績豊富 |
オートバックス | 全国(店舗による) | ○ | 15,000〜25,000円前後 | 全国展開の安心感。実店舗での相談/工賃見積りが明確。持ち込み対応は店舗ごとに異なる |
地元の電装業者 | 地域密着型 | △ | 10,000〜応相談 | 柔軟な価格対応やパーツ調達に融通が利く。信頼できる業者を選べば◎ |



「確実に対応してもらいたい」「断られたくない」そんな方は、最初から“ナビ男くん”に相談しておくのがもっともスムーズです。
ナビ男くん|持ち込みナビ専門20年のプロフェッショナル
もし、あなたが「この車種でも付けられるのか?」「持ち込みでもちゃんと対応してくれるのか?」と不安を感じているなら、最初に検討してほしいのが、この「ナビ男くん」という専門業者です。
一見ふざけた名前に聞こえるかもしれませんが、実はこの業者さん、社外ナビやドラレコ、地デジなどの“持ち込み取付”を専門に20年以上やってきた老舗中の老舗。
- 国産車・輸入車を問わず、幅広い車種に対応
- 複数機器(地デジ・バックカメラなど)の同時取付もOK
- 一部地域では、出張取付サービスにも対応
「この部品、足りてますか?」「配線、特殊ですけど大丈夫ですか?」そんな心配にも、これまでの施工実績から適切なアドバイスをもらえるのが強みです。
- 日産セレナ(C27)
- トヨタヴォクシー(90系)
- スズキスペーシア
- メルセデスCクラス など
純正ナビ一体型や2DIN不可車など、難易度の高い案件にも柔軟に対応しているため、他では断られた車種でも、ここなら可能性があります。
・出張対応はエリア限定。地方によっては対象外の可能性もあるため、要確認
・繁忙期(3月・9月)は混雑しやすく、早めの予約が推奨されます



「断られたらナビ男くんに相談」が、今やひとつの解決ルートになっています。
取付の相談は無料なので、「対応できるか?」だけでも早めに確認しておくと安心です。
オートバックス|全国展開×実店舗の安心サポートが魅力
「ナビ男くんのような専門業者に依頼するのはちょっとハードルが高い…」そんな方には、全国どこでも相談しやすい「オートバックス」も選択肢の一つになります。
全国展開しているカー用品店としての知名度と信頼感はもちろん、多くの店舗で“持ち込みナビの取付”にも対応しています(※店舗による)。
- 実店舗があるから、対面での相談が可能
- 施工前に「事前見積もり」や「工賃の目安」がわかる安心感
- ナビの販売と取付をワンストップで依頼する人も多く、施工のノウハウも安定
特に、「初めて持ち込みナビを依頼する」という方にとっては、顔を合わせて相談できるという安心感が大きなメリットになります。
・すべての店舗が“持ち込み取付OK”ではないため、事前確認は必須
・工賃は一律ではなく、車種や施工内容に応じて変動あり



「持ち込みOKの業者は限られている」と思っていた方も、実はオートバックスのような大手店舗でも柔軟に対応してくれる場合があります。
ナビをすでに購入済みで、近場で取付を頼みたい方は、最寄り店舗に一度問い合わせてみましょう。
地元の電装専門業者|価格と柔軟性を重視するならここ
「大手業者はちょっと緊張する…」そんな方にとって頼りになるのが、地元の電装専門業者です。
“昔ながらの整備工場”や“電装職人さんの店”といったイメージですが、こうした業者の中には、カーナビの持ち込み取付に積極的に対応してくれるところも多いのが特徴です。
施工実績が豊富なベテランスタッフが在籍しているケースもあり、「ナビ取付はお手のもの」という業者も少なくありません。
料金設定も柔軟で、「取付内容に応じて相談できる」「必要なパーツもその場で用意してくれる」といった対応があるのも嬉しいポイント。
特に、地元での口コミが良いお店なら、“一生付き合える整備屋さん”として長く頼れる存在になります。
「顔の見える関係」「融通の利く対応」を重視したい方には、地元業者の選択肢も大いにアリです。
業者選びでチェックすべき3つのポイント
まず、「どこも似たような業者に見える」という方こそ注意が必要です。
実はナビの種類・車種によって対応力には大きな差があり、選び方を間違えると
- 当日になって「取付できません」
- 想定外の追加料金を請求される
などのトラブルも少なくありません。
そこで、信頼できる業者には次のような共通点があります。
これらを押さえて比較すれば、「安いけど不親切」「頼んだのに取付できなかった」といった後悔を未然に防ぐことができます。
技術力・実績が豊富である
ナビの型番や車種ごとの対応実績が豊富な業者は、配線の違いや施工時の注意点にも精通しています。
特に「輸入車」や「純正ナビ一体型」などは要注意。施工事例がない業者に依頼すると、配線ミスや対応不能に繋がるリスクもあります。
→ 公式サイトや口コミで「◯◯車にナビ取付済」などの事例を事前確認しておきましょう。
総額が明示されている
「安いから」という理由だけで業者を選ぶと、あとから高額な追加費用が発生するケースもあります。
依頼前に、以下をしっかり確認しておくことが大切です。
✅ 工賃の範囲(基本作業 vs 追加作業)
✅ 必要な部品代や工数の内訳
✅ 「総額の見積もり」が事前に分かるかどうか
→ 電話やメールの対応時点で、丁寧に説明してくれる業者かもチェックしましょう。
柔軟な対応ができる
カーナビの取付には、車種専用の変換ハーネスやステーが必要になることも多く、これらが揃っていないと作業そのものが不可能になる場合もあります。
「持ち込みナビを依頼したら、当日“パーツが足りません”と言われた…」という失敗談も少なくありません。
→ 事前に「必要なパーツは何か」を明確に案内してくれる業者なら、当日のトラブルも回避しやすく、安心して依頼できます。
カーナビ持ち込み取付の工賃・費用相場は?ディーラーとの比較で見える差とは
持ち込みナビの取付工賃は、15,000〜30,000円程度が相場。
一方、ディーラーに依頼した場合は、車種や作業内容によって最大5万円以上になるケースもあります。
パーツ構成や施工難度によって上下はあるものの、「持ち込み歓迎の専門業者」を選ぶことで、明確に“費用を抑えた選択”が可能です。


「実際いくらかかるの?」と迷う方へ。ネットで安くナビを買ったはいいけれど、「取付費用が逆に高くなるのでは…」と不安に思う方も少なくありません。
しかし、実際のところ──“持ち込み施工を前提にしている”業者を選べば、トータル費用はディーラーよりも圧倒的に安くなるのが実態です。
「ナビ男くん」の料金や、他業者との費用比較・工賃をさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。


ここでは、最新の調査や実績に基づき、持ち込み取付の工賃相場と、ディーラーとの価格差のリアルを具体的に解説します。
持ち込みカーナビ取付工賃の相場は1.5万円〜3万円が中心
- 作業内容:ナビ本体取付+基本配線
- 費用目安:15,000〜30,000円
→ 標準的な形状の車種であれば、この価格帯が中心。
→ 「ナビ男くん」「オートバックス」などでも、この水準で対応するケースが多く、見積もり上も最も安定しているパターンです。
- 作業内容:ナビ取付+カメラ+ETCまたはステアリングスイッチ連動など
- 費用目安:20,000〜30,000円前後
→ 追加の配線作業が必要になるため、作業時間・難度ともにやや上昇。
→ それでもディーラーの見積もり(5万前後〜)と比べると、持ち込み業者の方がトータルで割安になることが多いです。
- 作業内容:ナビ本体+CAN通信設定+特殊配線加工など
- 費用目安:30,000円〜(※車種によっては個別見積もり対応)
→ メルセデス・BMW・アウディなどの輸入車は、車両側の電子制御システムとの連携が必要なため、専用アダプターや加工が発生するケースも。
→ このクラスになると、「料金」よりも「施工実績の有無」を基準に業者を選ぶのが正解。



【補足アドバイス】
✔ パーツの有無(取付キット・変換コネクタ)で価格が前後することも
✔ 安さを重視しすぎると「あとで不具合→結局高くつく」リスクあり
✔ 事前に相談・見積もりができる業者を選ぶのが安心の近道です
ディーラー工賃は高額に。最上位で7万円台も…
一方、ディーラーでのナビ取付では、同等の作業内容でも2〜5万円が基本ライン。
さらに、次の条件が重なると、工賃が7万円を超える事例も報告されています。
- 輸入車 or 上級グレード車
- バックカメラ・連動パーツ・配線工事が複雑
- 純正から社外ナビへの切替対応
- セキュリティシステムの併設
ディーラーは「純正パーツの提供」「責任の所在明確化」の反面、工賃が高止まりしやすく、値引き交渉もしにくいという傾向があります。
主要ナビタイプごとの持ち込み工賃相場一覧
作業内容 | 工賃相場(持ち込み) |
---|---|
2DIN国産ナビ(一般車) | 15,000円~20,000円 |
バックカメラ・ETCセット取付 | 5,000円~10,000円 |
輸入車ナビ(BMW・アウディ等) | 30,000円~50,000円 |
純正ナビ→社外ナビ載せ替え | 20,000円~35,000円 |
フローティングモニター型 | 25,000円~40,000円 |
ステアリング連動・カメラ接続込み施工 | 30,000円~50,000円 |
※上記は目安であり、実際の工賃は車種・グレード・施工場所により異なります。
費用を抑えるには「準備と見積もり」がすべて
「想定より高かった」「当日になって追加料金を取られた」──こういったトラブルを避けるには、以下の2つが超重要です。
事前見積もりで“想定外”をなくす
- ナビの型番/車種/年式/希望オプションを伝えて見積取得
- 出張費・パーツ費を含めた総額を聞く
- できればLINEやメールなど記録が残る方法で
必要パーツのリストアップ・確認
- 変換カプラー/ステー/専用ケーブル等がナビに含まれているか?
- 「このナビと車種で足りないものがあれば教えてください」と聞く
- 不明点がある場合は写真で伝えると◎
持ち込みナビ取付で失敗しないための注意点【よくある落とし穴と対策】
持ち込みナビ取付でトラブルを避けるためには、「事前確認」「対応範囲」「パーツの用意」の3点が重要。
準備さえきちんとしておけば、安心して施工を任せられます。


「持ち込みOKの業者があるのは分かった。でも…ちゃんと付くの?失敗しない?」
そんな不安を抱えている方のために、ここでは“持ち込みナビ取付で後悔しないために”最低限チェックしておきたい3つのポイントを紹介します。
この3つを意識するだけで、当日現場でのトラブルや追加費用をグッと減らせます。
取付をスムーズに、そして納得のいく仕上がりにするために──しっかり確認していきましょう。
① ナビと車種に合った「必要パーツ」を事前確認する
最も多い失敗が、「パーツが足りなくて当日作業できない」というパターン。
たとえば、
- 変換カプラー(車両側とナビ側の信号変換)
- 専用ステー(金具)やスペーサー
- バックカメラ接続用のアダプタやリレー
- CAN通信変換ユニット(輸入車/先進安全装備車)
ナビ本体だけでは足りないことが多く、車種やグレードによっても必要パーツは変わるので、必ず業者に事前確認を。



「このナビとこの車種で、追加パーツが必要か確認してほしい」と伝えるだけでOK。
② 工賃と追加料金の「見積条件」を明確にする
「当日になって追加費用を請求された」──これもよくある後悔。
たとえばこんなケース。
- ナビ型番に記載されていない追加機能の配線工事
- 車両側の加工が必要だった
- パーツの不足により作業時間が延長された
これを防ぐには、必ず「工賃の総額」と「想定される追加費用」を事前に明示してもらうこと。
おすすめは、
- LINEやメールでのやりとりを残しておくこと。
- 口頭だけで済ませず、書面やメッセージで確認しておくと安心感が段違いです。
③ 業者の実績と口コミを必ずチェックする
施工ミスや品質トラブルは、「価格」よりも「業者の信頼性」を重視することでほぼ避けられます。
- 自分の車種やナビ型番での施工事例があるか
- 施工後の保証やフォロー体制はあるか
- GoogleクチコミやSNSの声は極端に悪くないか
「なんとなく安いから」で選ぶのはNG。施工品質が悪ければ、ナビそのものの寿命にも影響します。
まとめ|持ち込みナビ取付は「安く・確実に」できる時代へ
今、カーナビの“持ち込み取付”は、最もコスパがよく、確実な選択肢です。
- ディーラーより費用は半額以下になるケースが多く
- 対応業者も増えているため、取付できない不安はほぼゼロ
- 必要パーツと見積もりを事前確認すれば、トラブルも防げる
特に「ナビ男くん」のような専門業者なら、見積・対応・実績すべて揃っていて、初めてでも安心です。
無駄なく、賢く、自分のカーライフを選びたいなら──“持ち込み+専門業者”が、今の正解です。